湯ヶ島温泉 落合楼 村上
プラン例
こだわり(伊豆近海物の伊勢海老を食べる)(本館:和室)
伊豆近海の伊勢海老にこだわったプランです。
伊豆近海の伊勢海老を、活き造りとお味噌汁又は、
伊勢海老のしゃぶしゃぶでお愉しみ下さいませ。
■客室■
本館 踏込み+前室2帖+本間10帖 バス・トイレ付
■食事■
夕食・朝食ともにお部屋又は、個室お食事処にて、伊豆の旬の食材を
生かした月替わりの会席料理で御座います。
一人28000円から
詳しくはこちらから
http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/jyouhou_page.main?f_teikei=:premium3b&f_no=14147
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明治七年に足立三敏が、本谷川と猫越川(ねっこがわ)が合流して狩野川の起点となる当地に旅館業を営み「眠雲樓」と称したのが眠雲樓落合楼の創始です。
明治十四年には、逗留中の山岡鉄船が庭内で川の合流する様子を見て、川の落ち合う地に建つ旅館ということから「落合楼」と命名し、以降、落合楼の名称が用いられてきたと伝えられています。昭和八年、落合楼では玄関を始め本館が建築されている。昭和十二年までに、眠雲亭や紫檀宴会場およびそれらを繋ぐ配膳室階段棟などが順次建築され、旅館の中枢部分である本館の基本が整いました。昭和十年一月には、北原白秋が20日余り滞在して歌作に専念してたという記録があります。
玄関棟・本館棟・眠雲亭・配膳室階段棟・宴会場棟の5カ所が、国の登録有形文化財に指定されている。
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